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栄養学を活かしてみる

サプリメントを続けていると「もっと良いものを」、「もっと体に合うものを」と、どんどん欲が出てきます。また、サプリメント界にはぞくぞくとニューフェイスが登場するというのも、サプリ好きにはたまらないポイントです。しかし、メーカーによってそれぞれ主張が違うのがサプリメントです。吸収率を良くするためには「低分子」が良いというメーカーがある一方、「高分子」が良いというメーカーもありますし、これは栄養素によっても変わってきます。他にも「天然成分」とか「人工栽培」、「精製」などいろいろな言葉も登場します。こういったキーワードは何となく良さそうなイメージがありますが、どれが最も優れているのか判断するのは非常に難しいのです。

サプリメントはあくまでも「食品」ですか、ある1つの成分に対して何社もの製品をある一定の条件で審査している機関が存在している訳ではないですし、人それぞれ吸収しやすい成分や吸収しにくい成分などもあるので一概に評価することは出来ません。では、「どうやって良いサプリを見分けるか?」ということになりますね。そのヒントは栄養学にあります。栄養学を勉強していると、「どんな食物にどんな栄養素が含まれているのか?」、「一緒に摂取すると効果が上がる栄養素の組み合わせは?」などいろいろなことがわかってきます。すると、自分に不足している栄養素も明確になってきますし、どんな組み合わせで摂取すれば効果的なのかもわかってきます。最近では複合サプリメントも多いですが、栄養学を勉強していると、そういった複合サプリの効率の良さには驚かされます。

国外の製品にも目を向けてみる

栄養学も勉強して、いろいろな栄養素の特徴やリスクまでも分かるようになってきたら、国外のサプリメントに目を向けてみるのもオススメです。ヨーロッパでは昔からハーブが利用されてきたので、ハーブサプリメントも多く見られます。インドではアーユルヴェーダが根付いており、ハーブやスパイスなどを調合したエキスやお茶などが健康食品として使用されています。サプリメントは古くから伝わる民間療法を参考に開発されることが多く、国が変わればサプリメントの原料にも違いがあります。また、各国の食品安全基準もそれぞれ違いがあり、栄養素の含有量や、成分の表示もさまざまです。実際に購入して使用するのではなくても、国外製品について調べてみるのもサプリメントの勉強には良い方法です。

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